お気に入りの動画を簡単にストックできるReclikeが便利すぎる!

みなさんは、動画制作を始めてからたくさんの動画コンテンツを日々視聴しているかと思います。 たくさんの動画を視聴しているうちに、なんてかっこいい動画なんだ!いつか作ってみたい!なんていう素敵な動画に出会うことはあるかと思うのですが、この見つけた素敵な動画のリンクを保存するということはしていますでしょうか? もしリンクを保存していない場合、いざもう一度その動画を視聴したい時に、どこ行ったかな~と膨大な動画コンテンツの中から探さなければいけませんよね。最悪もう出会えないというケースもあるかもしれません。 また、良いと思った動画をストックしておくということは、自分の提案の引き出しの多さにもつながります。例えばクライアントから企画や提案を求められた際に、スッと相手に「こういうコンテンツですか?」とスマートに提案できると、相手との話も早くなりますし、イメージをしっかり具体化することで制作工程中でのお互いの「ズレ」の解消にもつながります。 ではこの良いと思った動画のURLをどのように保管しておくのが便利なのでしょうか?

そんな時はReclikeを活用しよう!

ReclikeとはYou tubeやVimeoなど様々なプラットフォームの動画を一か所にリンク保存できるとても便利なサービスです。

上の画像のように自分で複数のカテゴリを作成して、その中に自分の好きな動画をどんどん保存していけば、見たい時にストックしたコンテンツをすぐに引き出すことが可能です。

Reclikeのスマートな活用方法_共同のリストを活用しよう

画面左のサイドバー下の方に共同リストというボタンがあります。
ここを押すと特定の人と共同のル氏とを作成することができます。
例えばプロジェクトを複数人で遂行する際に、参考動画を加えていったり、できあがったものをどんどん追加していって確認をしてもらうなど、様々な用途が考えられるかと思います。

またプロジェクトを獲得するために提出するポートフォリオなどもこれで作ってもいいかもしれないですね!
ポートフォリオはその企画にあったものをカスタマイズして提出するべきです。
ただ、これまでの作品集を出しても全て見てもらえる確率は低いです。
その企画にあった確度を高く持っていけるような動画のリンクをここに貼り付けて、
「〇〇プロジェクト用ポートフォリオ」などとして提出すると、とてもスマートな印象を与えられるかと思います。
これに関しては共同のリストではなく、「個人のリスト」からリストを新規作成して、「公開範囲」を「特定のユーザーのみ」や「リンクを知っている人全員」などとしてもよいと思います!

Reclikeのスマートな活用方法_他人が作成したリストを参照する

実はReclikeで作成するリストの公開範囲設定には「誰でも」という形式があります。
これに設定をすると、作ったリストはオンライン上に公開されます。
すなわち、全く知らない人がおススメするリストを覗き見ることが可能なのです!!

これはどういう時に便利かというと、
例えばクライアントから「〇〇〇な感じのコンテンツを作りたい」と相談を受けたとします。
これにたいして、You tubeの検索画面で狙ったキーワードを入力して探すと思うのですが、You tubeには毎分毎秒膨大なコンテンツがアップされています。
その中で、果たして自分がイメージする動画をスッと見つけられるでしょうか?
その膨大なコンテンツの中には、当然クオリティとして成立しないようなものや、個人のプライベート動画なども含まれてしまいますから、リサーチするのはとても難航することが予想されます。
ここで役立つのがReclikeの「見つける」という機能です。
Reclikeで検索するということは、すでに他人が「これは良い」と感じたものをセレクトしてくれた状態でリスト化されているため、クオリティ高いものや、
リサーチしてもなかなか出会うことの難しい作品に出合える可能性はとても高くなるでしょう。

いかがでしょうか?シンプルなUIでとても便利なReclike
是非活用してみてくださいね!

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