仕事が舞い込む本当の「付加価値」の考え方とは?

こんにちは、CE GarageオーナーのTaichiです。 最近Twitterでよく「付加価値」という言葉を見かけます。
(多分たまたまですが)
話の流れとしてはざっくり説明すると、 動画編集を仕事(副業含め)にしているんだけど、スキルの違いが他のクリエイターとそこまで見出せない場合、自分らしさを活かしてお仕事を得るためには「付加価値」が大事だよね、っていう感じです。

ふむふむ…

全然納得です!なるほどしか出てこない!!

付加価値というのは確かに大事ですよね!! 提供する物に加えて自分なりの新たなる追加価値があるってんだから、そりゃああった方がいいよ!!うん!!

でもですよ、付加価値って結局なんなのかな??って思いませんか??


それがすごく気になっちゃって数週間取り敢えずずっと考えまくってみたんですよね。 というよりかは、わかってはいたのですが、自分の中で言語化できていなかったので、どう言ったらしっくり来るのかなというのをずっと考えていたわけなのです。

なので今回は自分が見つけた「付加価値」の正体をお話しようと思います!

※あくまで自分が感じた答えなので「なるほどね」くらいで受け取ってやってください。

付加価値は結局受け手次第って事??

取り敢えず始めにTwitterで「付加価値」って言ってる動画編集者さんのツイートを片っ端から漁ってみました。
すると出てきた単語には「即レス」「AE」「ディレクション能力」「コミュニケーション能力」など色んな単語が出てきました。
なるほどーって感じですよね!

でも待てよ。。
これって結局受け手次第ですよね??
例えばAfter Effectsが使える相手に「自分はAfter Effectsが使えます!!(どうやこれがワシの付加価値や!!)」って言っても、恐ろしい沈黙が流れるだけですよね?? わらわら。

そうか、という事は付加価値ってのは一人一人提供する相手の事をじっくり考えてその人が持っていない、尚且つ自分しかそれができないだろってドヤれるような最高に嬉しいものを提供する事が付加価値か!!

えっ、待って、それすごい大変じゃないですか??そんなスペシャルな人っています??
確かにこれができたら本当強いし、選ばれる理由になりえる「付加価値」ではありますけど…。

最初の質問に戻っちゃうんですが、だから結局「付加価値」としては何を提供すればいいわけ!?ってことにもなりますよね。。
もはや思考の無限ループ突入…

そして自分が言語化した「付加価値」の正体とは…

そうこう悩んでいるうちにやっと自分なりの「付加価値」の考え方がわかったのでそれを共有したいと思います。

はっきり言います!もし「この付加価値」を作る事ができたらかなりの確率で仕事が舞い込みます(情報商材風な言い方w)

これは紛れもない事実で、単なるオーナーの思いつきでもなんでも無く、実際に企業がきちんと取り入れているマーケティング手法に基づいた考え方だからです。

お仕事が舞い込むような本当にすごい付加価値って言うのは、そんなにシンプルな○○みたいな単語表現ではないんですよね。

ではそれが何かというと…

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